日本保健医療行動科学会

雑誌 第33巻 第1 「語る」「聴く」「書く」の多様性とその力  20186月発行

Journal of the Japan Academy for Health Behavioral Science, Vol.33 No.1, June 2018

Diversity and Power of “Telling”, “Listening” and “Writing”

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雑誌 第33巻 第1号 表紙  (Front Cover, Vol.33 No.1)


Table of Contents (English & Japanese), Vol.33 No.1


T 特集論文
1. 「聞き書き」におけるバタフライ効果について/小田豊二
2. 身近な刺激に生命危機感を感じてしまう方への傾聴/宗像恒次
3. 患者の自分史を作成するという看護イノベーションにおける「語る」,「書く」,「読む」ことの意味−「じっくりEASE(イーズ)プログラム」を通して−/岡美智代,小曽根龍志,川瀬真紀子
4. 精神疾患患者の「生きにくさ」を扱う治療技法−「聴く」「共感する」から「訊く」「説明する」へ−/山崎久美子

U 研究ノート
1. 小児期,思春期・若年成人期発症がん経験者が就職活動時に直面する困難と情報・支援ニーズに関する探索的研究−病気に関連する困難経験に焦点をあてて−/鷹田佳典,土屋雅子,田崎牧子,高橋 都
2. 自傷行為を繰り返す解離・転換症状のある患者の感情活用/加藤隆子
3. 保健医療分野で看護補助アルバイトを行う看護学生の体験とキャリア形成への影響/久保幸代,柚山香世子,高橋道明
4. わかりやすい文章作成のための表記法の素材の研究−ソーシャルインクルージョンの社会をめざして−/小林美津江

V 鍵概念
ディグニティセラピー/小森康永