テーマ: セルフケアを支援する

期 日: 2017年6月17日(土)・18日(日)

会 場: 亀田医療大学 (千葉県鴨川市)

大会長: 宮本 真巳 (亀田医療大学)


※プログラム等の最新情報は、本webサイトにて順次ご案内します!


※第32回学術大会のチラシのダウンロードができるようになりました![2017.2.17.]
※第32回学術大会に関する情報を更新しました![2017.2.16.]
※一般演題(口頭・ポスター)発表募集中!(締切:2017年3月14日)
※事前参加申込受付中!(締切:2017年5月26日)
  事前参加申込の方法について、大会のご案内(第2報)[2016.12.10.]でお知らせした方法(電子メール又はファックス)から
  第32回大会専用の事前参加申し込み登録フォーム(webサイト)での申込に変更しました!


第32回学術大会のチラシのダウンロード

第32回学術大会のご案内(第2報)[2016.12.10.]のダウンロード (NL No.91より転載)


▼プログラム概要(予定)

▼一般演題発表(口頭発表・ポスター発表)の募集(受付中)

▼大会参加費、懇親会費および事前参加申込方法(受付中)

▼亀田総合病院見学会 (大会参加とは別に申し込み登録が必要です)


 第32 回日本保健医療行動科学会学術大会は、きたる2017 年6 月17 日(土)・18 日(日)に、 千葉県鴨川市の亀田医療大学で、亀田総合病院の協力のもとに開催する運びとなりました。本大会のテーマは「セルフケアを支援する」とさせていただきました。
 セルフケアは、保健医療の専門職が、慢性疾患を持つ患者の悪化や再発の防止、あるいは不可逆的な障害のリハビリテーション、さらには全般的な疾病予防に向けて、健康問題を持つあらゆる人々の自覚や協力を促す言葉として用いられ始めました。近年では、メンタルストレスの防止、スポーツのトレーニング、ボディワーク、伝統医療、セルフヘルプ活動など、健康問題に関連の深い様々な領域で、セルフケアについて論じられるようになりました。歴史的な経過のなかで、セルフケアをめぐる医療者主導の傾向に対する患者や障害者の異議申し立てと専門職の反省が相まって、当事者の自己決定が重視されるようになりました。とはいえ、専門職が当事者にセルフケアの責任を全面的に委ね、当事者が不適切な自己決定に沿って行動することは避ける必要があります。当事者自身によるナラティヴの構築を真の対話によって支えながら、いかにセルフケアを支援していくのかが、健康問題にかかわるあらゆる専門職に問われているように思います。
 本学術大会では、基調講演、特別講演、シンポジウム、体験学習ワークショップ、一般演題に加え、亀田医療大学の地域学術センターとしての役割に沿って、市民公開講座を予定しております。なお、大会前日には希望される参加者を対象に、本学会の後援者であり高齢化社会の地域包括医療への先駆的取り組みで知られる亀田総合病院の見学を予定しています。
 当地は首都圏とは名ばかりで、東京駅から特急で2時間という遠隔地にあり、自然と観光資源に恵まれながらも超高齢化が進行している地域です。南房総では初めての学会開催でもあり、町興しへのご協力も兼ねて多数ご参加頂ければ幸いです。(宮本真巳)
<JAHBSニュースレター第90号(2016.08.)より抜粋>


▼プログラム概要(予定)

<< 前日プログラム: 6月16日(金) >>

     14:00 亀田総合病院見学会 (大会参加とは別に申し込み登録が必要です)
          ※40分の概要説明、40分の施設内見学という見学ツアーをご用意しています。

<< 第1日目: 6月17日(土) >>

      9:30 受付開始・ポスタ−掲示

10:00−10:05 開会の辞

10:05−11:05 基調講演: セルフケアを支援する (みずきホール)
                     宮本真巳 (第32回大会長、亀田医療大学)

11:10−12:00 一般演題口頭発表T (第1会場、第2会場、第3会場)

12:10−13:10 (拡大理事会、顧問・評議員会) (第4会場)

13:15−14:00 総会 (みずきホール)

14:00−15:20 特別講演: 自ら立ち“治る” (みずきホール)
                     井合茂夫 (亀田リハビリテーション病院 院長)

15:30−17:30 体験学習ワークショップ
           A. 漢方医学にもとづいたセルフケア
                     王 麗華 (国際医療福祉大学)
           B. パーキンソン病の方の暮らしやすい地域を目指して
                     原田光子、鈴木裕子 (亀田医療大学)
           C. 当事者研究を体験する
                     上岡陽江 (ダルク女性ハウス)

              各ワークショップとも80名定員の会場を用意していますが、準備の都合上、事前の申し込みをお願いいたします。
              ワークショップの事前申し込みは、大会事前参加申し込みと同時に登録フォームで行ってください。
              ※ワークショップに参加された方には、各ワークショップの「修了証書」を発行します。 皆様の参加をお待ちしています。

     18:00 懇親会
 亀田総合病院 Kタワー 13階 ホライゾン

<< 第2日目: 6月18日(日) >>

      9:00 受付開始

 9:30−11:10 一般演題口頭発表U (みずきホール、第1会場、第2会場、第3会場)

 9:30−11:10 一般演題ポスター発表 (第5会場)

12:40−13:35 理事会 (第4会場)

13:40−15:40 シンポジウム: 進化するセルフケア―当事者と援助者の新たな連携へ― (みずきホール)
            シンポジスト  松繁卓哉
                      安保寛明
                      上岡陽江
                司  会  宮本真巳(亀田医療大学)

15:40−15:50 閉会の言葉


▼一般演題発表(口頭発表・ポスター発表)の募集(採択審査があります)

■口頭発表
●発表時間15分+質疑応答10分
パワーポイントのみで発表となります。会場にはWindowsパソコンを用意いたします。パワーポイントの電子ファイルをUSBフラッシュメモリーにて持参していただき、セッション開始20分前までにファイルを会場の発表用パソコンのデスクトップ上へコピーしてください。
外部ディスプレイコネクター(ミニDsub15 ピン)付きノートパソコン等を持参して利用することは可能ですが、接続不能に備えて、電子ファイルをUSBフラッシュメモリーにて持参してください。できるだけ会場の発表用Windowsパソコンを使用されることをお勧めします。
発表に関する印刷資料の配付は可能ですが、会場での印刷やコピーはできません。配付される場合は50部程度準備してください。

■ポスター発表
●ポスターサイズ:90cm(横)×180cm(縦)のパネルとなります。
●発表時間10分+質疑応答5分
ポスターは1日目6月17日9時30分〜14時の間に掲示し、6月18日16時までに撤去ください。
発表は2日目18日9時30分〜11時10分の間に行います。

■演題登録及び抄録原稿提出について
●演題の登録と同時に抄録原稿の提出をお願いします。抄録を審査し、採択審査をいたします。審査結果及び発表日程と順番は登録締め切り後1ヶ月以内に連絡いたします。
発表内容は保健医療行動科学に関連する研究で、国内外を問わず未発表のものに限ります。
人及び動物が対象である研究の場合は、倫理的配慮について抄録の本文中に明記してください。
 登録内容: @演題タイトル   A氏名(フリガナ)   B所属   C連絡先(郵便番号・住所、電子メールアドレス)
         D希望発表種別(口頭またはポスター)
 抄録様式: 用紙はA4サイズ1枚(本文は2段組み)
         抄録書式のダウンロード   抄録雛形のダウンロード
 演題登録・抄録提出期限: 2017年3月14日(火)
 演題登録・抄録提出先: ★第32回大会実行委員会  電子メールアドレス jahbs2017*gmail.com (*は@へ変換してください)
                  *電子メールにて登録及び抄録原稿の提出をお願いいたします。
発表登録と同時に大会事前参加申し込みも行ってください。

■非会員の発表について
一般演題の発表者は共同発表者を含めてすべて会員である必要があります。非会員の方は、本学会webサイトの入会申込から入会手続きを行ってください。
非会員のまま抄録を提出された方は、2017年4月22日(日)までに本学会への入会手続きを行ってください。この時点で入会手続きをされていない場合、提出抄録に記載された非会員の発表者(共同発表者を含む)の氏名は、大会事務局で削除させていただきます。


▼大会参加費、懇親会費および事前参加申込方法

■大会参加費
事前申込: 会員5,000円、非会員6,000円、大学院生4,000円、学部学生3,000円、非会員一日参加者3,000円
当日参加はいずれも1,000円増しです。 一日参加は非会員の方のみの設定です。

■懇親会費  会員・非会員5,000円

■事前参加申し込み方法  下記1) 参加登録2) 参加費振り込みをお願いします。

1) 参加登録  第32回大会専用の事前参加申し込み登録フォーム(webサイト)で、次の事項@〜J(@〜Hは必須)について参加登録を行ってください。
          @メールアドレス  A郵便番号  B住所  C氏名  Dフリガナ  E所属  F参加種別
          G懇親会の参加の有無  H振り込み金額  I体験学習ワークショップへの参加希望  J質問等

WEB登録できない方は、上記@〜Jを記した用紙をFAXで大会事務局(04-7094-5676)まで、送信してください。折り返し、登録されたことを返信させていただきます。

2) 参加費振り込み  ゆうちょ銀行(郵便局)の下記の口座(総合口座)に振り込んでください。
下記口座は、振替口座ではありませんので「払込取扱票(郵便振替)」では払い込みできません。

【ゆうちょ銀行から振り込む場合】
 ゆうちょ銀行 口座番号: 10560−81551951   受取人名: ダイサンジユウニカイジヤウビスタイカイ

【他の金融機関から振り込む場合】
 銀行名: ゆうちょ銀行   店名: 〇五八 店(ゼロゴハチ店)   種目: 普通
 口座番号: 8155195   受取人名: ダイサンジユウニカイジヤウビスタイカイ

事前参加申し込み(登録)の期限は2017年5月26日(金)となります。
振り込みの完了をもって登録となります。
仮参加登録をされましても、上記期限までにお振り込みがない場合は当日料金となります。
振り込み手数料は申し込み者ご自身で負担してください。
確認のため、学術大会当日は、事前参加申し込みにより自動返信された登録フォーム(FAX申し込みの方は、返信FAX)を持参してください。


▼亀田総合病院見学会 (無料) (大会参加とは別に申し込み登録が必要です。大会参加者に限り病院見学会に参加可能です。)

大会前日の2017年6月16日(金)14時から、希望者を対象に、亀田総合病院見学会を開催します。
見学会に参加される方は、16日(金)14時に、亀田総合病院 Kタワー 1階 正面玄関内 ロビーに集合してください。
20名を1グループにして、40分の概要説明、40分の施設内見学という見学ツアーを用意しています。

見学会当日、参加者の皆様には「訪問者健康チェックリスト」への記入をお願いする予定です。「訪問者健康チェックリスト」では、発熱、嘔吐、湿疹等の有無と、これらの症状の方が周囲にいたかなどの基本的なことを尋ねています。もし、該当する症状があれば、病院管理室の指示を受けて、当方で用意したマスクを着用していただくか、見学を控えていただくなどのお願いをすることがあります。感染管理の観点から、ご理解とご協力をお願いいたします。
 以上のことを検討していただき、前日プログラム(病院見学会)への参加を希望される方は、前日プログラム参加登録フォーム(webサイト)から申し込み登録をしてください。

亀田総合病院までのアクセスは、亀田総合病院webサイトのアクセスを参照してください。


★第32回大会実行委員会事務局(問い合わせ先)

第32回日本保健医療行動科学会学術大会実行委員会事務局
 事務局長: 平山 香代子 (亀田医療大学)
 Email: jahbs2017*gmail.com (*は@へ変換してください)

 TEL(留守): 04-7094-5672  Fax:04-7094-5676
 〒296-0001 千葉県鴨川市横渚462
 亀田医療大学 マクロ看護学研究エリア(亀田医療大学研究棟4F)


日本保健医療行動科学会への入会のご案内

 保健医療行動科学に興味や関心のある方は是非ご入会ください。
 また、興味や関心のありそうな方がおられましたら、ぜひ入会をお勧めください。
 当学会への入会は随時受け付けています。

※入会に関する問い合わせ先: 日本保健医療行動科学会 事務局

本学会webサイトの入会申込