日本保健医療行動科学会について

▼設立趣意書

▼現在の役員構成

▼現在の委員会構成

▼役員体制のあゆみ

▼学術大会・総会のあゆみ

▼国際保健医療行動科学会議のあゆみ

▼会則・規約制定と主要な事業のあゆみ(作成中)


▼日本保健医療行動科学会【設立趣意書】

 保健・医療従事者は単に病気をみるのではなく、病気をもつ、あるいはその恐れをもつ人間をみるものだという言葉はよく耳にする。しかし実際は病気しかみていないことが多い。
 しばしば人々は、日常の苦しみや悩みを、本人の気づかないまま病気で表現したり、不健康な生活を改めることができないままでいる。しかも本人自身がそれらに気づいておらず、その気づきを手助けするはずの保健・医療従事者も十分認識がすすんでいないことがある。このような病気や不健康の側面のみならず、保健医療を考える際には、予防や健康増進といった面での行動科学的知識がなお一層重要となってくる。
 ところで、このような健康や病気の心理社会的な背景と、身体的側面の相互作用を研究しようとする行動科学が米国を中心に進歩してきた。それは、心理学、社会学、人類学、生理学などを総合的に応用し、人間の健康問題にかかわる行動(個人・集団・社会)の変容過程を実証的、体系論的に解明しようと努力している。
 こうした保健医療関連の行動科学(医療社会学、医療心理学、医療人類学等を含む)は、欧米では、医師や看護などの保健医療従事者の教育にとり入れられ、資格試験にも採用されている。しかしわが国では、このような関心はようやく高まりつつあるが、研究は緒についたばかりである。
 こうした中で、わが国において保健医療領域での行動科学的研究・教育の発展のために、社会・人文科学、自然科学の各分野の国内・外研究や学習の場づくりを目的とした学術団体の創設が必要と思われる。

1986年6月18日


▼日本保健医療行動科学会【現在の役員構成】

2017年2月16日現在

〈顧 問〉
 仲尾唯治(社会学),長谷川 浩(心理・福祉学),宗像恒次(健康科学)

第11期役員(任期2016年6月1日〜2019年5月31日)

〈会 長〉
 中川 晶(医学)

〈副会長〉
 岡 美智代(看護学),吉岡隆之(健康科学)

〈理 事〉
 梓川 一(心理・福祉学),諏訪茂樹(社会学),高橋さつき(看護学),高橋裕子(医学),豊田久美子(看護学),
 中木高夫(医学),任 和子(看護学),橋本佐由理(健康科学),深井穫博(歯学),本庄恵子(看護学),
 馬込武志(社会学),宮本真巳(看護学),森谷 満(医学),安酸史子(看護学),山崎久美子(心理・福祉学),
 吉村雅世(看護学)

〈監 事〉
 花家 薫(健康科学),樋口倫子(心理・福祉学)

〈評議員〉
 上杉裕子(看護学),大芦 治(心理・福祉学),小田和美(看護学),片山英雄(心理・福祉学),川村千恵子(看護学),
 北村義博(健康科学),窪田辰政(健康科学),小林昌廣(健康科学),紺井拡隆(歯学),佐藤冨美子(看護学),
 島井哲志(心理・福祉学),末松弘行(医学),瀬在 泉(看護学),平 英美(社会学),高橋 徹(医学),
 谷口清弥(看護学),玉木敦子(看護学),近森栄子(看護学),藤内修二(医学),中山和弘(健康科学),
 西村ユミ(看護学),橋本尚子(心理・福祉学),久村正也(医学),藤崎 郁(看護学),逸見 功(健康科学),
 松田 聡(医学),松原みゆき(看護学),道信良子(社会学),村田正章(医学),元村直靖(医学),
 守本とも子(看護学),山口 豊(心理・福祉学),山崎浩司(社会学),渡辺りわ(社会学)

<顧問3名,理事19名(会長・副会長を含む),監事2名,評議員34名>


▼日本保健医療行動科学会【現在の委員会構成】

2017年2月16日現在

第11期委員会構成(任期2016年6月1日〜2019年5月31日)

【編集委員会(常設)】
 山崎久美子(委員長),岡 美智代,高橋さつき,橋本佐由理,本庄恵子,馬込武志,宮本真巳,
 安酸史子,吉岡隆之,吉村雅世
 (拡大編集委員)上杉裕子,大芦 治,樋口倫子,逸見 功,松原みゆき

【広報委員会(常設)】
 梓川 一(委員長),馬込武志,吉岡隆之
 (ニュースレター担当)梓川 一,馬込武志  (ウェブサイト担当)吉岡隆之

【国際交流委員会(常設)】
 高橋裕子(委員長),中川 晶

【中川記念奨励賞選考委員会(常設)】
 橋本佐由理(委員長),豊田久美子,諏訪茂樹,森谷 満(以上,理事から選出)
 大芦 治,佐藤冨美子,平 英美,松原みゆき(以上,評議員から選出)

【企画運営委員会(特別委員会)】
 中川 晶(委員長),岡 美智代,諏訪茂樹,高橋さつき,中木高夫,任 和子,橋本佐由理,
 深井穫博,眞崎由香,宮本真巳,森谷 満,吉岡隆之
 (Shake Out担当)岡 美智代,高橋さつき,橋本佐由理,眞崎由香  (教科書担当)諏訪茂樹


▼日本保健医療行動科学会【役員体制のあゆみ】

第1期役員(1986年6月1日〜1989年5月31日)
〈会 長〉中川米造
〈副会長〉相磯富士雄、園田恭一
〈理 事〉伊藤亜人、稲岡文昭、河野友信、仲尾唯治、中島紀恵子、長谷川 浩、南 裕子、
 宮地建夫、宗像恒次
〈海外アドバイザー〉Charles Leslie(米国、人類学)、Byron J. Good(米国、人類学)、
 Samuel W. Bloom(米国、社会学)、John D. Stoeckle(米国、医学)、Arthur Kleinman(米国、人類学)、
 Nancy Engel(米国、看護学)、Anne J.Davis(米国、看護学)、Tamar Krulik(イスラエル、看護学)、
 Frank A.Johnson.(米国、医学)、Margaret Lock(カナダ、人類学)、David Mechanic(米国、社会学)、
 Mririam Hirschfeld(イスラエル、看護学)、Patrcia Archbold (米国、看護学)、
 William Holzermer(米国、看護学)、Virginia M. Ohlson(米国、看護学)、N.Shinpuku(WHO、医学)、
 George C Stone, (米国、心理学)、Howard E.Freeman. (米国、社会学)

第2期役員(1989年6月1日〜1992年5月31日)
〈会 長〉中川米造
〈副会長〉相磯富士雄、宗像恒次
〈理 事〉伊藤亜人、稲岡文昭、河野友信、園田恭一、仲尾唯治、中島紀恵子、中村千賀子、
 長谷川 浩、南 裕子、宮地建夫

第3期役員(1992年6月1日〜1995年5月31日)
〈会 長〉中川米造
〈副会長〉相磯富士雄、宗像恒次
〈理 事〉伊藤亜人、稲岡文昭、河野友信、園田恭一、高江洲義矩、仲尾唯治、中島紀恵子、
 中村千賀子、長谷川 浩、羽山由美子、藤崎和彦、山崎久美子

第4期役員(1995年6月1日〜1998年5月31日)
〈会 長〉中川米造
〈副会長〉宗像恒次、羽山由美子
〈理 事〉岡堂哲雄、河野友信、黒田裕子、島内 節、諏訪茂樹、高江洲義矩、谷 荘吉、
 谷口文章、仲尾唯治、中村千賀子、波平恵美子、長谷川 浩、藤崎和彦、柳井 勉

第5期役員(1998年6月1日〜2001年5月31日)
〈会 長〉宗像恒次
〈副会長〉河野友信、藤崎和彦
〈理 事〉岡堂哲雄、河村 誠、高江洲義矩、谷 荘吉、谷口文章、仲尾唯治、中島紀恵子、
 中村千賀子、橋本佐由理、長谷川 浩、羽山由美子、柳井 勉、山崎久美子

第6期役員(2001年6月1日〜2004年5月31日)
〈会 長〉宗像恒次
〈副会長〉長谷川 浩、藤崎和彦
〈理 事〉朝倉隆司、石井拓男、河野友信、北山 修、高江洲義矩、谷 荘吉、谷口文章、
 仲尾唯治、中島紀恵子、橋本佐由理、南 裕子、柳井 勉、山崎久美子

第7期役員(2004年6月1日〜2007年5月31日)
〈会 長〉宗像恒次
〈副会長〉長谷川 浩、藤崎和彦
〈理 事〉朝倉隆司、岡 美智代、河村 誠、戈木クレイグヒル滋子、諏訪茂樹、谷 荘吉、
 谷口文章、仲尾唯治、中川 晶、波平恵美子、楡木満生、橋本佐由理、日野原重明、藤崎 郁、
 柳井 勉、山崎久美子

第8期役員(2007年6月1日〜2010年5月31日)
〈会 長〉藤崎和彦(2007年6月〜2007年10)、楡木満生(2007年10月〜2008年5月:会長代行)、
 谷口文章(2008年6月〜2010年5月)
〈副会長〉橋本佐由理、楡木満生(2007年6月〜2007年10月、2008年6月〜2010年5月)、
 谷口文章(2007年10月〜2008年5月)
〈理 事〉朝倉京子、朝倉隆司(2007年6月〜2008年3月)、石井拓男、黒田裕子(2007年6月〜2008年5月)、
 谷口文章(2007年6月〜2007年10)、谷 荘吉、仲尾唯治、中川 晶、中木高夫(2008年6月〜2010年5月)、
 任 和子、日野原重明、藤崎 郁、宗像恒次、森岡正芳、柳井 勉、吉岡隆之

第9期役員(2010年6月1日〜2013年5月31日)
〈会 長〉谷口文章
〈副会長〉中川 晶、中木高夫
〈理 事〉朝倉京子、岡 美智代、神原正樹、諏訪茂樹、谷 荘吉、楡木満生(2010年6月〜2012年10月)、任 和子、
 橋本佐由理、日野原重明(2010年6月〜2012年5月)、藤崎 郁、宗像恒次、森岡正芳、山崎久美子、吉岡隆之
〈監 事〉西村ユミ、柳井 勉

第10期役員(2013年6月1日〜2016年5月31日)
〈会 長〉中川 晶
〈副会長〉岡 美智代、吉岡隆之
〈理 事〉梓川 一、小田和美、末松弘行、諏訪茂樹、高橋裕子(2014年11月〜2016年5月)、
 谷口文章(2013年6月〜2013年11月)、谷 荘吉(2013年6月〜2014年3月)、豊田久美子、仲尾唯治、
 任 和子、橋本佐由理、深井穫博、本庄恵子、宮本真巳、元村直靖、守本とも子、森谷 満、山崎久美子
〈監 事〉戈木クレイグヒル滋子、花家 薫(2015年2月〜2016年5月)、柳井 勉(2013年6月〜2014年11月)


▼日本保健医療行動科学会【学術大会・総会のあゆみ】

●日本保健医療行動科学設立準備シンポジウム 1985年10月19日(ルークホール、東京)
テーマ「健康と病気をめぐる行動科学」
 講演「日本保健医療行動科学会発足について」中川米造(大阪大学)
 シンポジウム「健康と病気をめぐる行動科学」

●第1回学術大会・総会 1986年6月7〜8日(星陵会館、東京)
 講演「伝統的治療行動と近代医学の接点」波平恵美子(九州芸術工科大学)
 シンポジウム「日本人の強迫的性格と病気」「医療従事者・患者関係における心理と文化」
 一般演題8題

●第2回学術大会・総会 1987年6月27〜28日(順天堂大学有山記念講堂、東京)
 講演「日本の医療体系の病−これからの医療と医療人教育−」植村研一(浜松医科大学)
 シンポジウム「医療従事者の教育と行動科学」「人間関係障害の激増とソーシャルネットワーク」
 一般演題8題

●第3回学術大会・総会 1988年6月24〜25日(大阪薬業年金会館、大阪)
 講演「現代日本人の意識と行動−日本人の行動の予測要因−」田中国夫(関西学院大学)
 ワークショップ「日本の患者」、トークイン「ケアとは」
 シンポジウム「セルフケア」
 一般演題11題

●健康行動科学公開セミナー 1989年6月23日 (メヂカルフレンド社、東京)
 レクチャー「保健医療の行動科学ABC」宗像恒次(国立精神・神経センター)、河野友信(都立駒込病院)
 体験学習「援助のためのコミュニケーション」中川米造(滋賀医科大学)
 講演「健康心理学−新たな可能性−」G.C.ストーン(UCSF)

●第4回学術大会・総会 1989年6月24〜25日(エーザイホール、東京)
 講演「ヘルスプロモーションへの行動科学の貢献」G.C.ストーン(UCSF)
 シンポジウム「ヘルスプロモーション−慢性疾患からの解放を求めて−」
 臨床ワークショップ「医療倫理−真実告知をめぐって−」
 一般演題10題

●第5回学術大会・総会 1990年6月23〜24日(日本社会事業大学、東京)
大会長:相磯富士雄(大妻女子大学)
 講演「国際化の中での日本の食糧問題」中村靖彦(NHK解説委員)
 シンポジウム「セルフケアとしての食行動」
 教育講演「食べるということ」木村修一(東北大学)
 一般演題22題

●第6回学術大会・総会 1991年6月22〜23日(京都大学、京都)
テーマ「保健医療におけるコミュニケーション・ストラテジー」
大会長:中川米造(滋賀医科大学)
 講演「読みの手がかり−日常的相互行動の事例から−」谷 泰(京都大学)
 シンポジウム「健康教育とマスメディア」「患者の視点からコーディネーションを考える」
 ミニシンポジウム「医療者の世界、患者の世界−その出合いの場で何が起こるのか−」
 一般演題21題

●第7回学術大会・総会 1992年6月27〜28日(東京大学、東京)
テーマ「つくられた環境、つくりかえる行動−より豊かな生存をめざして−」
大会長:園田恭一(東京大学)
 講演「健康増進と環境−WHOの動向を中心として−」園田恭一(東京大学)
 シンポジウム「医療環境とオーダー」「環境問題と行動変容」
 一般演題30題

●第8回学術大会・総会 1993年6月26〜27日(東京医科歯科大学、東京)
テーマ「慢性の病いをめぐる行動科学」
大会長:河野友信(ストレス科学研究所)
 基調講演「慢性症の保健行動」河野友信(ストレス科学研究所)
 特別講演「エイズ患者の看護」Diane Jones(サンフランシスコ総合病院)
 シンポジウム「慢性の病いをめぐる行動科学」
 ラウンド・テーブル「エイズと人間行動」
 一般演題30題

●第9回学術大会・総会 1994年6月25〜26日(大阪国際女子大学、大阪)
テーマ「パーフォマンスと保健行動−健康教育と行動変容の科学−」
大会長:柳井 勉(大阪教育大学)
 基調講演「健康教育から見た保健行動」柳井 勉(大阪教育大学)
 特別講演「動作とこころ」成瀬悟策(前九州女子大学長)
 シンポジウム「パーフォマンスと保健行動」
 公演「癒しの芸術−フィーリングアーツ−」北村義博(現代美術作家)林絹代(相愛大学)
 体験学習ワークショップ
 一般演題31題

●第10回学術大会・総会 1995年6月17〜18日(大妻女子大学、東京)
テーマ「自己決定の行動科学」
大会長:宗像恒次(筑波大学)
 基調講演「行動変容の理論と技法を学ぶ」宗像恒次(筑波大学)
 特別講演「癒しの瞑想法−エイズから生還した私−」Niro Markoff Assistent(瞑想家)
 体験学習ワークショップ、ビデオ事例討論会
 一般演題35題

●第11回学術大会・総会 1996年6月15〜16日(かでる2.7、札幌)
テーマ「セルフヘルプの行動科学」
大会長:中島紀恵子(北海道医療大学)
 基調講演「セルフケアとセルフヘルプの統合」中島紀恵子(北海道医療大学)
 教育講演「高齢者援助の行動科学」杉山善朗(前札幌医科大学)
 体験学習ワークショップ
 一般演題30題

●第12回学術大会・総会 1997年6月21〜22日(甲南大学、神戸)
テーマ「医療倫理と行動科学」
大会長:谷口文章(甲南大学)
 基調講演「医療倫理と意思決定」谷口文章(甲南大学)
 特別講演「日本人の行動特性」濱口恵俊(滋賀県立大学人間文化学部)
 シンポジウム「生命倫理と行動科学−自己決定のプロセス−」
 体験学習ワークショップ
 一般演題45題

●第13回学術大会・総会 1998年6月20〜21日(東京医科歯科大学、東京)
テーマ「ターミナルケアの行動科学」
大会長:谷 荘吉(小松病院)
 基調講演「ターミナルケアにおける行動科学の役割」谷 荘吉(小松病院)
 特別講演「ターミナルケアにおける患者行動への対応」日野原重明(聖路加国際病院)
 特別セッション「故中川先生をしのぶ」
 シンポジウム「ターミナルケアの行動科学」
 体験学習ワークショップ
 一般演題31題

●第14回学術大会・総会 1999年6月19〜20日(東京女子医科大学、東京)
テーマ「喪失と悲嘆の行動科学」
大会長:長谷川 浩(東海大学)
 基調講演「悲嘆援助にかかわる諸問題」長谷川浩(東海大学)
 特別講演「悲しみの人間学−ホスピスでの経験から−」柏木哲夫(大阪大学)
 シンポジウム「喪失と悲嘆の行動科学」
 体験学習ワークショップ
 一般演題33題

●第15回学術大会・総会 2000年6月17〜18日(大阪教育大学柏原キャンパス、大阪)
テーマ「《すこやかな生》の行動科学−sufferingとwell-beingを考える−」
大会長:上野 矗(大阪教育大学)
 基調講演「《すこやかな生》の心理−sufferingとwell-beingのはざまを手がかりに−」上野 矗(大阪教育大学)
 特別講演「弱みを強みに、利益のないところに利益を求めて−ぺてるの家の実践から−」
       向谷地生良・川村敏明(浦河日赤病院)
 シンポジウム「《すこやかな生》の行動科学」
 体験学習ワークショップ
 一般演題33題

●第16回学術大会・総会 2001年6月16〜17日(筑波大学大学会館、つくば)
テーマ「行動医療の最先端<フロンティア>−健康への自己決定を支援する−」
大会長:宗像恒次(筑波大学)
 基調講演「健康の自己決定を支えるSATカウンセリング」宗像恒次(筑波大学)
 特別講演「輝いて生きる−あなたの遺伝子が目覚めるとき−」村上和雄(筑波大学名誉教授)
 シンポジウム「行動医療の最先端」
 体験学習ワークショップ
 一般演題36題

●第17回学術大会・総会 2002年6月8〜9日(北海道大学学術交流会館、札幌)
テーマ「全人的医療と行動変容」
大会長:久村正也(北海道医療大学)
 基調講演「行動変容と心身医学的医療」久村正也(北海道医療大学)
 特別講演「大学生のメンタルヘルスの現状と対策」佐々木大輔(弘前大学)
 シンポジウム「日常生活における不健康行動の修正」
 体験学習ワークショップ
 一般演題33題

●第18回学術大会・総会 2003年6月21〜22日(東京歯科大学、千葉)
テーマ「保健医療のコミュニケーション教育」
大会長:石井拓男(東京歯科大学)
 基調講演「保健医療のコミュニケーション教育」石井拓男(東京歯科大学)
 教育講演1)「北米医学部のPBLの源流と筑波大学医専での新しいコミュニケーション教育」宗像恒次(筑波大学)
 教育講演2)「日本の医療コミュニケーション教育の現状と課題」藤崎和彦(岐阜大学)
 シンポジウム「保健医療のコミュニケーション教育」
 体験学習ワークショップ
 一般演題30題

●第19回学術大会・総会 2004年6月26〜27日(日本赤十字看護大学、東京)
テーマ「ナラティヴと保健医療」
大会長:中木高夫(日本赤十字看護大)
 基調講演「POSからナラティヴまで」中木高夫(日本赤十字看護大学)
 招聘講演「健康と病気のナラティヴ」/バイロン・J ・グッド(ハーバード大学医療人類学)
 シンポジウム「ナラティヴと保健医療」
 体験学習ワークショップ
 一般演題40題

●第20回学術大会・総会 2005年6月25〜26日(立正大学、東京)
テーマ「健康と病いの語りとコンテキスト」
大会長:楡木満生(立正大学)
 基調講演「健康と病いの実証性と事例性」楡木満生(立正大学)
 招聘講演「病気克服のための健康な人生のストーリー展開−ストレングスアプローチ−」
       ディ・オニール(オーストラリア社会福祉法人セントルークス)
 シンポジウム「健康と病いの語りとコンテキスト」
 体験学習ワークショップ
 一般演題36題

●第21回学術大会・総会 2006年6月17〜18日(大阪産業大学、大阪)
テーマ「ナラティヴとアート」
大会長:中川 晶(大阪産業大学)
 基調講演「物語的思考の可能性」中川 晶(大阪産業大学)
 特別講演「うつし 臨床の詩学」森岡正芳(奈良女子大学)
 シンポジウム「ナラティヴとアート−ナラティヴが変わるとき−」
 体験学習ワークショップ
 一般演題52題

●第22回学術大会・総会 2007年6月16〜17日(早稲田大学所沢キャンパス、所沢)
テーマ「患者の世界−医療の不確実性のなかで−」
大会長:山崎久美子(早稲田大学)
 基調講演「患者の世界−患者の心理と立場の行動科学−」山崎久美子(早稲田大学)
 特別講演「医療事故と患者の権利」甲斐克則(早稲田大学)
 シンポジウム(1)「患者の世界の現実と真実」
 シンポジウム(2)「病気と人生の転換」
 体験学習ワークショップ
 一般演題36題

●第23回学術大会・総会 2008年6月21〜22日(山梨学院大学、甲府)
テーマ「健康格差社会における病気と医療−行動科学的アプローチ−」
大会長:仲尾唯治(山梨学院大学)
 基調講演「HIV/AIDSをめぐる21年間−言語論的視点から−」仲尾唯治(山梨学院大学)
 特別講演「不平等社会における健康格差−保健医療行動科学の位置づけと課題−」近藤克則(日本福祉大学)
 シンポジウム「健康格差社会の諸側面とその解決へのアプローチ」
 市民公開講座「色平哲郎と古屋聡でコーディネートする保健医療界の本音トーク」
 体験学習ワークショップ
 一般演題32題

●第24回学術大会・総会 2009年6月27〜28日(甲南大学、神戸)
テーマ「ヘルスケアの現在と未来−気づきと行動変容のために−」
大会長:谷口文章 (甲南大学)
 基調講演「ヘルスケアと医療倫理」谷口文章 (甲南大学)
 特別講演「日本におけるグリーフケアの課題」高木慶子(聖トマス大学,生と死を考える会全国協議会)
 シンポジウム「気づきと行動変容のために」
 体験学習ワークショップ
 一般演題56題

●第25回学術大会・総会 2010年6月12〜13日(前橋プラザ元気21、前橋)
テーマ「心と身体に効く支援技術と理論の統合」
大会長:岡 美智代 (群馬大学)
 基調講演「ヘルスケア理論と生活密着型支援技術の開発、そして未来へ」岡 美智代 (群馬大学)
 特別講演(1)(市民講座)「不自由からの贈り物」星野富弘(詩画作家)
 特別講演(2)「人の命と健康を守る政治とは」太田 宏(早稲田大学)
 特別講演(3)「平成22年度改定の診療報酬と医療技術−看護技術を中心に−」習田由美子(厚生労働省保険局)
 シンポジウム「生き方変容の支援技術−新しい行動科学のチャレンジ−」
 体験学習ワークショップ
 ランチョンセミナー
 一般演題39題

●第26回学術大会・総会 2011年6月11〜12日(大阪医科大学、大阪)
テーマ「保健・医療現場におけるリスクコミュニケーション」
大会長:元村直靖 (大阪医科大学)
 基調講演「災害後の心のケアとリスクコミュ二ケーション」元村直靖 (大阪医科大学)
 特別講演「リスクコミュニケーション」土田昭司(関西大学)
 シンポジウムT 「不安の強い子どもたちのために」
 シンポジウムU 「災害における危機介入について」
 シンポジウムV 「保健・医療現場におけるリスクコミュニケーション」
 市民公開講演 「動物にみる子育てのヒント−パンダは舐めて子を育てる」中川志郎(日本動物愛護協会、上野動物園元園長)
 ラウンドテーブルディスカッション 「子育て支援について」
 体験学習ワークショップ
 一般演題43題

●第27回学術大会・総会 2012年6月16〜17日(じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)、岐阜)
テーマ「全人的なチーム医療への新たなる挑戦−がんと震災をめぐって−」
大会長:守本とも子(岐阜医療科学大学)
 基調講演「医療系大学におけるチーム医療教育の実際−医療のパラダイムシフトに向けて−」守本とも子(岐阜医療科学大学)
 公開講演T「健康 老年 寿命」黒木登志夫(元岐阜大学学長)
 公開講演U「生命−その妙なるもの−」足立大進(前臨済宗 円覚寺派管長)
 公開講演V「福島原発による放射性物質の汚染−人体への影響を考える−」大西武雄(奈良県立医科大学名誉教授)
 シンポジウムT「がん 全人的なチーム医療への挑戦」
 シンポジウムU「東日本大震災における支援活動−専門性を生かして−」
 体験学習ワークショップ
 一般演題41題

●第28回学術大会・総会 2013年6月22〜23日(東京女子医科大学、東京)
テーマ「やる気・やりがいと保健医療」
大会長:諏訪茂樹(東京女子医科大学)
 基調講演「医療従事者のやる気とやりがい−リーダーシップとマネジメントの視点から−」諏訪茂樹(東京女子医科大学)
 特別講演「女性オリンピック選手のやる気とやりがい」山口 香(筑波大学)
 シンポジウム「やる気・やりがいと保健医療行動−糖尿病治療、透析、禁煙、食習慣改善などをめぐり−」
 体験学習ワークショップ
 一般演題45題

●第29回学術大会・総会 2014年6月21〜23日(筑波大学東京キャンパス、東京)
テーマ「ライフサイクルと行動科学−人はどう生まれ、どう生きて、どう死ぬか−」
大会長:橋本佐由理 (筑波大学)
 基調講演「ライフサイクルと行動科学研究」橋本佐由理 (筑波大学)
 特別インタビュー 坂野文俊 (宮城県山元町 普門寺住職)
 シンポジウム「人はどう生まれ、どう生きて、どう死ぬか」
 体験学習ワークショップ
 一般演題43題

●第30回学術大会・総会 2015年6月20〜21日(京都看護大学、京都)
テーマ「<連携(つ・な・ぐ)> 来るべき時代における医療共同体のあり方」
大会長:豊田 久美子 (京都看護大学)
 基調講演「つなぐ・つなげる・つながる ―過去から未来へ―」豊田久美子(京都看護大学)
 特別講演「近年の医学教育の動向と保健医療行動科学」藤崎和彦(岐阜大学)
 シンポジウム「<連携(つ・な・ぐ)> 来るべき時代における医療共同体のあり方」
 体験学習ワークショップ
 一般演題45題

●第31回学術大会・総会 2016年6月25〜26日(かでる2・7(北海道立道民活動センター) 、札幌)
テーマ「幸せにつながる保健医療」
大会長:森谷 満(北海道医療大学病院)
 基調講演「幸せにつながる保健医療 ―コーチングを軸とした諸手法―」森谷 満(北海道医療大学病院)
 特別講演「なぜ医療・保健にコーチングが必要か ―患者の視点から―」鱸 伸子(オフィスセレンディピティー)
 シンポジウム「ケアリングマインドでみんなを幸せに」
 体験学習ワークショップ
 一般演題33題


▼国際保健医療行動科学会議のあゆみ

The History of International Conference of Health Behavioral Science

■第1回国際会議 1988年8月11〜13日(パシフィック・ビーチ・ホテル、ホノルル、ハワイ、米国)
□The 1st International Conference, 12-13 Aug. 1988 (Pacific Beach Hotel, Honolulu, Hawaii, USA)

テーマ「ヘルスケアにおける伝統と現代性」
Theme "A Transcultural Discussion"
President: Hessel H. Flitter (Hawaii Univ. USA)
 Keynote Address "Health Care and Ethnicity" Yonezo Nakagawa
 Keynote Address "Life Style and Health" Tsunetsugu Munakata
 Keynote Address "Alternative Medicine and Tradition" Thomas W. Maretzki
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **

■第2回国際会議 1991年9月27〜29日 (上智大学、東京・日本)
□The 2nd International Conference, 27-29 Sep. 1991 (Sophia Univ., Tokyo, Japan)

テーマ「21世紀のケアシステムを提言する」
Theme "The Health Care Systems, How Should It Be in 21st Century?"
President: Yonezo Nakagawa (President of JAHBS, Japan)
Conference President: Hiroshi Hasegawa (School of Nursing, Tokyo Women's Medical Univ., Japan)
 Keynote Address "Feasibility of Paradigm-Health" Yonezo Nakagawa (President of JAHBS)
 Special Address "Terminal Care" Alfons Deeken (Sophia University)
 Special Address "Strategies for Health Promotion" David Mechanic (Rutgers University)
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **

■第3回国際会議 1996年9月27〜29日(上智大学、東京・日本)
□The 3rd International Conference, 27-29 Sep. 1996 (Sophia Univ., Tokyo, Japan)

テーマ「危機と行動−成長と連帯−」
Theme "Crisis Behavior toward Growth & Solidarity"
President: Yonezo Nakagawa (President of JAHBS, Japan)
Conference President: Tsunetsugu Munakata (Tsukuba Univ., Japan)
 Keynote Address "Crisis Behavior toward Growth & Solidarity" Yonezo Nakagawa (President of JAHBS)
 Keynote Address "International Epidemiologic & Sociologic Research on Substance Abuse"
             Rumi Kato Price (Washington Univ. School of Medicine,USA)
 Keynote Address "International Trends of Health Sociology" W.C.Cockerham (Univ. of Alabama at Birmingham)
 Symposium "AIDS:A Global Crisis & Solidarity"
 Symposium "Growth and Solidarity in Crisis"
 Special Clinical Seminer "The Image of Healing and Meditation" M.L.Rosman
 Special Clinical Seminer "Cognitive Behavior Therapy" V.C.Gordon
 Satellite Symposium
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **

■第4回国際会議 2001年8月24〜26日(甲南大学、神戸・日本)
□The 4th International Conference, 24-26 Aug. 2001 (Konan Univ., Kobe, Japan)

テーマ「『健康』のための統合的アプローチ」
Theme "Integrated Approaches to Health: Clinical Care between East and West Holism"
President: Tsunetsugu Munakata (President of JAHBS, Japan)
Conference President: Fumiaki Taniguchi (Konan Univ., Japan)
 Keynote Address "Integrated Approaches to Health" Tsunetsugu Munakata (President of JAHBS, Japan)
 Special Speech "Integrative Medicine Program in USA"
            Ellen Hughes (The Osher Center for Integrative Medicine at Unive. of California, USA)
 Memorial Speech 1 "Ayurveda in Dairy Life" Mari Anne (Practician of Ayurveda, India/Japan)
 Memorial Speech 2 "Warm Care for Humanity from Holistic Viewpoint" Kunio Yanagida (Non-Fiction Writer, Japan)
 Symposium "Integrated Approaches concerning Medicine"
 Workshop 1 "Holistic Nursing"
 Workshop 2 "Herbal Therapy Based on First Nations'Tradition"
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **
Executive Body: Executive Committee for the 4th International Conference of Health Behavioral Science
Organiser: The Japan Academy for Health Behavioral Science
Co Organisers: International Sociological Association, RC 49
          The Japanese Society of Health and Medical Sociology
          The Japan Academy for Health Counseling
          The International Association of Earth-Environment and Global-Citizen

■第5回国際会議 2006年8月17〜21日(プラナコーン=ラジャバト大学(プラナコーン・グランドビューホテル)、バンコク・タイ)
□The 5th International Conference, 17-21 Aug. 2006 (Phranakhon Rajabhat Univ. (Phranakhon Grand View Hotel), Bangkok, Thailand)

テーマ「健康と環境をめぐる教育−統合医療と環境教育−」
Theme "Education on Health and Environment: Integrated Medicine and Environmental Education"
President: Tsunetsugu Munakata (President of JAHBS, Japan)
Conference President: Fumiaki Taniguchi (Konan Univ., Japan)
Vice Conference President: Laddawan Kanhasuwan (Phranakhon Rajabhat Univ., Thailand)
                  Siriwat Soondarotok (Phranakhon Rajabhat Univ., Thailand)
 Keynote SpeechT "New Paradigm, Integrative Medicine: Towards Future Health Care System"
              Kazuhiko Atsumi (President of Japanese Society for Integrative Medicine)
 Keynote SpeechU "Keeping Healthy: Traditional Medicine, Health and Well-being for Canadian First Nations"
              Nancy Turner (Univ. of Victoria, Canada)
 Keynote SpeechV "Dependence and Autonomy in Integrative health: Schema for Behavior Change"
              Tsunetsugu Munakata (Univ. of Tsukuba, Japan)
 Keynote SpeechW "Perspective of Ethical Education Focusing on Integrative Medicine and Comprehensive Environmental Education"
              Fumiaki Taniguchi (Konan Univ., Japan)
 Symposium "Education on Health and Environment: Regarding Integrative Medicine and Comprehensive Environmental Education"
 Satelite Symposium A1 "Practical Study on Behavioral Modification"
 Satelite Symposium A2 "Health Promotion and Developing Participation of General Public"
 Satelite Symposium B1 "Common Materials for Environmental Education in the Asia-Pacific Region:
                Establishing International Guidelines for Environmental Education (II)"
 Satelite Symposium B2 "How to Introduce Environmental Education in National Government Parks:
                Demonstration of Environmental Education Using On-line TV-net Meeting System between Japan and Thailand"
 Workshop A "Folk Medicine and Massage in Thailand (Health Behavioral Science)"
 Workshop B "Activities of Environmental Education for Development of nature Trail: How to Improve Handbooks for Teachers and Students"
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **
Executive Body: Executive Committee for the 5th International Conference of Health Behavioral Science
Organisers: The Japan Academy for Health Behavioral Science
         The International Association of Earth-Environment and Global-Citizen
Co Organiser: Phranakhon Rajabhat Univ., Thailand

■第6回国際会議 2010年9月19〜21日(マラヤ大学、クアラルンプール・マレーシア)
□The 6th International Conference, 19-21 Sep. 2010 (Univ. of Malaya, Kuala Lumpur, Malaysia)

テーマ「持続可能なヘルスプロモーションに向けて−ウェルビーイングのケアとヒューマン・セキュリティの環境についての対話−」
Theme "Sustainable Health Promotion: Dialogue on Well-being & Human Security in Environmental Health"
President: Fumiaki Taniguchi (President of JAHBS, Japan)
Conference President: Azizan Baharuddin (Univ. of Malaya, Malaysia)
Vice Conference President: Shokichi Tani (Konan Care Centre for the Aged, Japan)
                  Ben Yanai (Kansai Univ. of Welfare Sciences, Japan)
 Plenary Lecture I "Towards a Sustainable Health Promotion in the Context of Environmental Health Care at the Global Level"
              Fumiaki Taniguchi (President of JAHBS, Japan)
 Plenary Lecture U "Dialogue between Religion and Science regarding Bioethics for Well-being and Human Security at the Glocal Level"
              Azizan Baharuddin (Center for Civilisational Dialogue, Univ. of Malaya)
 Invited Lecture I "Realizing Sustainable Health Promotion in the Context of Global Public Health and Future Challenges"
              Daryl Macer (Regional Unit for Social and Human Sciences in Asia and the Pacific (RUSHAP) UNESCO, Thailand)
 Invited Lecture U "Malaysian Society and Health: Issues and Challenges in the 21st Century"
              Mohd. Amin Jalaluddin (Asian Pacific Academic Consortium Public Health, Malaysia)
 Invited Lecture V "Narrative Practice in Creating New Storylines on the Aboriginal Women's Health and Healing in Local Level"
              Barbara Wingard (Murray Mallee Community Health Service, Australia)
 Invited Lecture W "Burden of Disease and Policy on Health in Malaysia;
              Lokman Hakim bin Sulaiman (Disease Control Division, Ministry of Health, Malaysia)
 Invited Lecture X "For Improving the Sanitation and Foods of Developing Countries"
              Yoshihisa Shimizu (Kyoto Univ., Japan)
 Panel Discussion "Glocalisational Health Promotion: Dialogue on Well-being & Human Security in Environmental Health"
 Dialogue Session A "Religious Hypnosis"
 Dialogue Session B "Unani Medicine (Islamic Medicine)"
 Dialogue Session C "Narrative Approach"
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **
Executive Body: Executive Committee for the 6th International Conference of Health Behavioral Science
Organiser: The Japan Academy for Health Behavioral Science
Co Organisers: The Center for Civilisational Dialogue, Univ. of Malaya
           The General Institute for the Environment, Konan Univ.

■第7回国際会議 2014年9月15〜18日( セント・ブライズ・ファンデーション/他、ロンドン・英国)
□The 7th International Conference, 15-18 Sep. 2014 (St Bride Foundation, et al., London, United Kingdom)

テーマ「健康行動科学とナラティヴ」
Theme "Narrative and Health Behavioral Science"
President: Akira Nakagawa (President of JAHBS, Japan)
Vice President: Brian Hurwitz (King's College London, United Kingdom)"
          John Launer (Health Education England, United Kingdom)"
 Keynote Speech 1 "About Reciprocal Story Telling Method" Akira Nakagawa (Faculty of Health Science, Naragakuen Univ., Japan)
 Keynote Speech 2 "How is a New Natural History of Tremblings, Agitations, and Shaking Created in 1817?"
             Brian Hurwitz (King's College London, United Kingdom)
 Special Speech "The Adverse Childhood Experiences (ACE) Study and Its Implications for the Study of Illness Narrative"
             Neil Vickers (King's College London, United Kingdom)
 Clinical Workshop "Conversations Inviting Change: Narrative Medicine in Clinical Practice"
             Facilitators: John Launer, Sarah Divall, Serena North and David Wheeler
             (The Association for Narrative Practice in Healthcare, United Kingdom)
 Oral Presentations: **
 Poster Presentations: **
Executive Body: Executive Committee for the 7th International Conference of Health Behavioral Science
Organiser: The Japan Academy for Health Behavioral Science
Co Organisers: The Centre for the Humanities and Health at King's College London, United Kingdom
          The Association for Narrative Practice in Healthcare, United Kingdom


▼日本保健医療行動科学会【会則・規約制定と主要な事業のあゆみ】(作成中)

1985年10月19日 設立準備会の発足および日本保健医療行動科学会設立趣意書の採択
1986年6月1日  日本保健医療行動科学学会発足および会則の制定
1986年9月23日 東京支部研究会の発足
1987年6月6日  近畿支部研究会の発足
1990年8月21日 日本学術会議行動科学部門への登録承認(番号0923)
1991年7月18日 北海道支部研究会の発足
1992年4月26日 第1回保健医療行動科学の研究者のための統計学研修の開催
1992年6月1日  学会ロゴマークの決定
1994年6月25日 第1回英文抄録の書き方研修会の開催
1994年6月1日  創立10周年記念事業として『保健医療行動科学事典』の編纂の準備開始
1994年6月1日  日本保健医療行動科学会中川記念奨励賞(中川賞)内規制定
1997年9月30日 中川米造会長永遠の眠りにつく
1998年6月21日 第1回日本保健医療行動科学会中川記念奨励賞(中川賞)授与
1998年6月21日 日本保健医療行動科学会奨励研究員事業開始
1999年9月8日  『保健医療行動科学事典』発刊(メヂカルフレンド社)